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あき竹城応援ブログ

japanese oppai blog

新卒の君が取るべき手段は半年で辞めるか、3年で辞めるか、あきらめるか

そろそろゴールデンウィークが頭を見せ始め、僕もお腹を出して風邪をひく頃。
今回はゲームも映画もエロもない仕事の話。

 

前の会社の上司が「どんな会社にも3年はいた方がいい」とヤフー知恵袋的なことを言っていたけど、結局僕は後がないと思いながら3年半勤め、結局その上司に横抜きされるのに腹を立ててやめた。

 

ちなみに新卒で入った会社は「新卒はいつ辞めるかわからないので仕事道具は買えない」「僕たち現場には君を教える余裕がない」と言われたので、素直に辞めた。

 

そして現在27歳、3社目である。

 

僕の両親から言わせてみれば見事なまでの転落人生なんだろうけれど、僕の中では転職する度に黒からグレーに、そしてホワイト企業に就職しているので、普段お正月にしか思い出さない神様に感謝している。

 

結局のところ半年で辞めたらいいのか、3年待つのか答えは僕の中で出ていない。

半年で見切りがついて損切りができるのも結構、3年目で他でもやれそうかなと転職活動してみてうまくハマるのも結構だと思う。

 

これもよく言われていることだけど、3年もいればどんな環境にも慣れる、というか諦めがつくからそのまま文句を言いながら定年を迎えるのもよかったりするんだろうな。

 

ただし、27歳以降は経験がない転職者は新卒と同条件なのに27歳相応の結果を求められるから注意が必要だし、30歳以降はキャリア転職でない限りは絶望的になる。

 

結局は行くも地獄、帰るも地獄、突っ立ってるのも地獄っていうのが庶民だと、一庶民の僕はそう思う。

 

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ネットで話題ってどこやねん

便利な言葉だなオイと思うことが多々あって、例えば「ネットで話題」

 

大抵テレビで使われているイメージなんだけど、

ネットで話題って書けば明確なソース出さなくていいのかよと思うわけで。

 

段々自分の中で、

「もしかしたら自分が見ているインターネットはすごくごく一部でリア充御用達のサイトがどこかにあるのではないか」と疑心暗鬼になる

 

岡本信人が野草を食べてるのは周知の事実だけど、

仮に「ネットで話題!今野草を食べるのがブーム」なんてことがヒルナンデス辺りで取り上げたら、丸の内OLや主婦達はこぞって堤防やら公園に野草を取りに行くのだろうか。

 

そんなことになったら、野草アドバイザーとしてブルーシーターが出てきたり、はてな民がそれに感化されて一斉にブログを更新したり、野草をみんなが採ってしまって迷惑している人が急に出てきたり、逆に洗わずそのまま食べたほうが栄養価が高いだとか、脳科学的には野草はとても脳にいいだとか茂木健一郎が言い出すなんてことは別に大げさでもないような気がする。

 

ネットで話題って大義名分になるのだろうか?

普段ニュースとかでネットを目の敵にしているのに、ネット動画100連発とか都合のいい時だけ利用するのか?

 

そもそもネットと、TVを始めとしたメディアを区別する必要があるのかと、怒っておいて不思議な感情になってしまったのでここでおしまい。

 

ただなぁ、政治に熱心な若者の「勉強したほうがいいよ」と、何かを評する時にキラーフレーズ的な扱いをされている「闇が深い」はやりきれない気持ちになるなぁ

 

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ブラックからホワイトに移って3ヶ月

もうすぐ試用期間が終わる

 

隣の部屋の女の子が彼氏と電話をしているのを盗み聞きするのが趣味の上司から解放されて3ヶ月

その女の子のバイト先を突き止めて飲み会の場所にして、俺のインセンティブを中抜きしてたのにキッチリ割り勘にしていた上司から解放されて3ヶ月

親戚からもらった型落ちのシムなしiPhoneを片手に、iPhoneのアプリで若い女の子と遊ぶにはどうしたらいいのかと聞いてきた上司から3ヶ月

 

そんな上司から転職をしたら後がないといわれたものの、転職先で給与も上がり、きっちり定時に帰れ、気にかけてくれる上司達に恵まれている

 

退職前にあからさまな嫌がらせを受けたけど、それをしてくれたおかげでライバル企業に移った罪の意識が綺麗になくなった

別にそいつ以外はみんないい人だったけど、世代交代ができずに膠着が続き、結果としてユーザー満足度が目に見えて落ちているあの会社が、長くは続かないのは誰の目から見ても明らかだと思う

 

あれから3ヶ月、覚えることはたくさんあるけれど、当たり前に感動する毎日をちゃんと覚えておきたい

Nintendo Switch予約と僕にかかった呪い

1月21日早朝、僕は寒空のもとゲームショップの前で寒さに耐えていた。

 

「今回もね、1番とってやりますよ!!」

 

自分の発言を思い出して殺してやりたくなったし、途中Amazonの予約が余裕で出来たので帰ってもよかったし、ついでに言えば7時から並んで9時半まで2人目が登場しないくらい余裕だったけど、無事1番でNintendo switchの予約に成功。

 

簡単に予約できる=人気がない、というのは僕は少し違うと思っていて、自称ゲーマーの方々からしてみればわざわざ現行機よりスペックが低いswitchでゲームをする必要はないし、Nintendoもその辺はwiiUできっちり学んだと思っている。

 

で自分の話に戻ると、高尚な考えを持って買うわけでもなく、単にハードを発売日に買わないと死ぬ呪いにかかっているという他ない。


多分、木製のピンボールソニーのロゴが入ってても買うし、それが任天堂であっても買うだろう。

 

ただ、僕は上記の通りハードを発売日に買わないと死ぬ呪いにかかっているだけなので、手放しでswitchを褒めるかと言われればそれはまた別で、恐らくゼルダの伝説の最新作がSkyrimの何倍ものマップでも膝に矢を受けるレベルの衝撃をうけないだろうし、ゼルダゼルダSkyrimにはない別の面白さがある。

 

「肉まんとピザまんどっちが好き?私は肉まんはクソだと思うな!!」

 

そのレベルの次元の話だと、僕はそう思う。

 

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うちの母

うちの母親は面白い

文鳥の卵をチョコボールと間違えて食べてしまうほどのユーモアさと、風呂に入る前に下着でウロウロするにも関わらず、その姿を父親に見られたくないという乙女さを60歳にもなって持ち合わせている

昨日は仕事が初詣だけで終わったのでTSUTAYAで新作DVDを借りて帰ると、ノロウイルスに1ヶ月間悩まされて自宅待機を命じられている母に遭遇

「かえってきたヒトラー」と、「TOO YOUNG TOO DIE」を差し出し、どっちがいいかと聞くと、

「どっちでもいいけど、どっちも知らん」

そりゃそうだ
観る前から知っていたらレンタルビデオ店はおろか、映画館、果てはあらゆる娯楽が意味をなさなくなる

今話題の映画と宮藤官九郎の映画だよ、と伝えると、「どっちでもいいわ」と言うので、「かえってきたヒトラー」を渡して感想教えてねと部屋に戻った

夕食を食べようとリビングに戻ると、

「あんた宮藤官九郎って言ったじゃないの!ヒトラー出てきたがね!!」と責められる

母はこういう人である

言い返すのも面倒なので、ご所望のDVDと懇切丁寧な説明をし、今に至る

なんでうちの母親は松雪泰子あたりにならなかったんだろうな

 

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【映画】スターウォーズローグ・ワン 感想

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あみあみから今日関連フィギュアが届くので急いで見てきましたローグ・ワン

 

公開日から今日まで感想も何も聞かずに観に行ったんだけど、そりゃ、デススターの設計図を手に入れるって結果がわかってての映画だから感想書くのも難しいなぁと

 

1本きりの外伝ですからね、そりゃ目標わかってても前半キャラを紹介しないといけないからダレるのは仕方ないとは思う

 

良かった点としてはトルーパーだとか新しいビークル関係なんかはすごく見所があるし、宇宙戦もドッグファイトが丁寧に描かれた部分はEP7よりも満足度が高かった

パンフレットも解説が結構充実してて、AT-SATはAT-ATに似てるけどあくまで輸送用だから攻撃には不向きとか、細かいところの設定はしっかり作ってるのは流石スターウォーズ

 

ただ、時間の都合のせいなのか、ローグ・ワンメンバーの掘り下げがあんまり上手じゃないというか、ギャグ要員がシリアス展開に入るところもうまく掴めないし、各々の最期とか、終盤畳み掛けるようにEP4に繋げる展開とかがもう少しなんとかならんのかなぁと

 

個人的にはスターウォーズの外伝だから楽しめるけれど、これ単体のSF映画だったら評価がまた変わってくるかなって映画でした。

 

【ゲーム】FF15感想 一体何歳までFFができるのだろう

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僕の中でのFFの位置づけは、任天堂でいうところのマリオカートスマブラのような
ハードを買ったらとりあえず買うゲームで、当然今回も買わなきゃ文句が言えないので発売日に購入。

 

うだうだ書く前に一言だけ言うなら、

 

「FFの新作にしてはよくできてる」

 

に尽きると思う。

 

ストーリーについては13章のアップデートが来るまで中断しているので(現在3章)、
システム面と細々としたところにスポットを当てていく。

 

ワールドマップ

今回の車移動、何故必要なのかと疑問でしかならない。
オートドライブで景色を楽しむのは最初の数回でいいし、マニュアルドライブはオープンワールドにはほぼついてるルートガイドが出ないし、かといってファストトラベルに30秒ほどかかるし、、、、、

 

ガソリンを入れるカッコいいノクトくんを代表としたいちいち挟まれるスキップできないシーンなど、いちいちワンテンポ遅れるところは自分が短気だからなのかと苦悩した。

 

街の中もいちいちショップとか宿とか遠すぎるよ!近くに置いとけよ!
港なんてレストランまで遠すぎるわ!次のアップデートで橋半分にしろ!

おにぎりにこだわる前に読み込み時間にこだわって欲しかった。


サブクエスト

討伐クエストが一件ずつしか受注できない箇所に疑問を持たざるを得ない。12では確か出来たはずだ。

遠くに行ってモンスターを倒す程度ならこの先ボスより強敵が出るんだろうし我慢できるが、「罠を解除しろ」など大体の位置もわからずにひたすらゆっくりしらみつぶしに隅々まで歩くなんて

 

スクエニさん…なんの訓練になるのでしょうか…

 

何事にしてもサブクエストがオープンワールド黎明期のレベルで止まってしまっている。
もしかして2006年に考えたサブクエストなのだろうか…いや、そうに違いない。

 

 

戦闘システム

正直、13は映像美におまけでRPGもどきがおまけでついてきたレベルで、
何故12であそこまでの戦闘システムの革新をしたのにそれをぶん投げたんだと落胆。

しかしまあ、FF13はハナから冒険させるのではなく、映像を見せることだけで勝負したかったのなら、
状況を見て作戦を切り替える戦闘システムも納得できる。無理やりだけど。

15の戦闘システムはKHシリーズのようなアクション寄りでありながら、
ガチャガチャやってれば勝てるわけでもなく、かといってアイテムの使用など
ストレスを感じさせないよく練られたもの。

総合的に見ればFF12から続いていた戦闘システムの迷走がFF15でまとまったと僕は思う。

残念な点を強いて言うならアビリティコールで仲間を最適化していくのではなく、ガンビットの簡易版でいいから
ある程度こちらで特性を出せたらよかったのになと感じた。

 

 

まとめ

以上の点から、最近のゲームに比べるとアレだけど、グラフィックにしろ、世界の作り込みにしろFFの新作としての及第点は2作品ぶりに達成したと僕は考える。

本当に買ったかもわからないレビュワーの人よりも、なんだかんだいっても楽しんでいる。

 

ただ言わせていただきたい。

 

FFの新作としてはよくできている。

 

FFの新作としてはよくできている!!!!!!!