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あき竹城応援ブログ

japanese oppai blog

うちの母

うちの母親は面白い

文鳥の卵をチョコボールと間違えて食べてしまうほどのユーモアさと、風呂に入る前に下着でウロウロするにも関わらず、その姿を父親に見られたくないという乙女さを60歳にもなって持ち合わせている

昨日は仕事が初詣だけで終わったのでTSUTAYAで新作DVDを借りて帰ると、ノロウイルスに1ヶ月間悩まされて自宅待機を命じられている母に遭遇

「かえってきたヒトラー」と、「TOO YOUNG TOO DIE」を差し出し、どっちがいいかと聞くと、

「どっちでもいいけど、どっちも知らん」

そりゃそうだ
観る前から知っていたらレンタルビデオ店はおろか、映画館、果てはあらゆる娯楽が意味をなさなくなる

今話題の映画と宮藤官九郎の映画だよ、と伝えると、「どっちでもいいわ」と言うので、「かえってきたヒトラー」を渡して感想教えてねと部屋に戻った

夕食を食べようとリビングに戻ると、

「あんた宮藤官九郎って言ったじゃないの!ヒトラー出てきたがね!!」と責められる

母はこういう人である

言い返すのも面倒なので、ご所望のDVDと懇切丁寧な説明をし、今に至る

なんでうちの母親は松雪泰子あたりにならなかったんだろうな

 

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