あき竹城応援ブログ

japanese oppai blog

ネットで話題ってどこやねん

便利な言葉だなオイと思うことが多々あって、例えば「ネットで話題」

 

大抵テレビで使われているイメージなんだけど、

ネットで話題って書けば明確なソース出さなくていいのかよと思うわけで。

 

段々自分の中で、

「もしかしたら自分が見ているインターネットはすごくごく一部でリア充御用達のサイトがどこかにあるのではないか」と疑心暗鬼になる

 

岡本信人が野草を食べてるのは周知の事実だけど、

仮に「ネットで話題!今野草を食べるのがブーム」なんてことがヒルナンデス辺りで取り上げたら、丸の内OLや主婦達はこぞって堤防やら公園に野草を取りに行くのだろうか。

 

そんなことになったら、野草アドバイザーとしてブルーシーターが出てきたり、はてな民がそれに感化されて一斉にブログを更新したり、野草をみんなが採ってしまって迷惑している人が急に出てきたり、逆に洗わずそのまま食べたほうが栄養価が高いだとか、脳科学的には野草はとても脳にいいだとか茂木健一郎が言い出すなんてことは別に大げさでもないような気がする。

 

ネットで話題って大義名分になるのだろうか?

普段ニュースとかでネットを目の敵にしているのに、ネット動画100連発とか都合のいい時だけ利用するのか?

 

そもそもネットと、TVを始めとしたメディアを区別する必要があるのかと、怒っておいて不思議な感情になってしまったのでここでおしまい。

 

ただなぁ、政治に熱心な若者の「勉強したほうがいいよ」と、何かを評する時にキラーフレーズ的な扱いをされている「闇が深い」はやりきれない気持ちになるなぁ

 

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